株の基礎知識

「株なんてやったことがない!! けど最近、よく耳にするし、ちょっと興味があるかも」なんて人は、意外に多いのではないでしょうか?
ところで、いわゆる「株をやる」というのは=「株式投資をする」こと。
では、「株式を投資する」とはどういうことでしょう。
これは、簡単にいえば「株式会社の株を買い、株主として、その会社の所有者のひとりとなる」こと。では、さらに、その“株”を発行している『株式会社』とは、どんなものなのでしょう?

株式会社の歴史

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株式会社というのは、17 世紀初頭にオランダ・イギリスが設立した“東インド会社”がその起源だといわれています。

この時代、新航路が発見され、大航海時代となったヨーロッパではさかんに貿易が行われていました。この貿易という行為には当然、船が必要。しかし、船を造るには多額のお金がかかります。

そこで東インド会社では、そのお金を出してくれる人(出資者)を募って、造船のための資金を集めたのです。そのかわり、この船が完成して貿易で儲けることができたときには、その利益を、出してくれた金額に応じて出資者に分配するという約束で。

これが、はじめての株式会社の考え方で、もし船が沈没したり、海賊に襲われたりして儲けが出なければ、出資者は出したお金を損することになるのです。

 

企業とは

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よく、会社のことを“企業”と言ったりしますが、この企業は、公企業と私企業に大きく分けることができます。ここで、公企業というのは、公共の利益を優先して経営している企業で、国や地方公共団体などが出資しています。これに対し、私企業は利潤の追求を目的としており、個人や民間企業等が出資している企業のことです。

株式会社とは、基本的には、私企業のなかの法人企業における会社企業に属します。また、例外として、日本銀行などのように、国や地方公共団体と民間が共同で出資して経営される公私合同企業というのもあります。

株式会社とは

会社をつくるときに必要なものを想像してみてください。
土地や建物、必要設備、原材料と人材など、いろいろなものが必要になります。たいていの場合、

これらを全部準備しようとしても、多額のお金がかかり、自分だけでそのすべての金額を負担するのは不可能です。しかし、何人かからお金を集めれば、必要な額の資金(お金)を集めることができるかもしれません。
そこで株式と呼ばれる証書(株券)を発行することによってお金を集め、その資金をもとに会社を設立する。これが株式会社なのです。
そして、この資金を出した人(出資者)は“株主”と呼ばれ、その会社が儲けることができたときには、その利益を、出した金額に応じて分配してもらえるのです。また、船のときと同様、もしその会社に利益が出なければ、出資者は出したお金を損することになるのです。
ようするに、株主になるとは、その株式会社の所有者のひとりになるというわけです。

 

男がモテるために株をはじめるということ

男性がモテるための要素としては「見た目」「経済力」「性格の良さ」などが考えられます。
このうちどれがに突出している人物であればモテると考えられますが、
見た目や性格については今すぐ変えることができないものです。
※整形するとかの方法は別として

そこで努力すれば何とかなるのが「経済力」です。
「お金目当ての女性に気に入られて何が嬉しいの?」と言われることも多いのですが、
有名タレントや女子アナがどう考えても見た目ではなく、経済力で結婚相手を選んでいるのを見てどう思いますか?
男性なら心の奥底で「オレだってお金があればこんな相手と…」と思う人もいるはずです。

そんな財力を身につけるためには何をすればいいのか。
毎月の給料をコツコツ節約しても無理なのは目に見えています。
貯めたお金を数倍に増やせる可能性があるもの。
なおかつ、勉強することでその可能性がアップし、資産が減るリスクを軽減できるもの。
それを追求した結果、株での資産運用という答えに辿り着きました。

 

私が参考にしているサイト
株ネコネット株の基本についてとにかく丁寧に、初心者ならではの疑問や、最初は理解するのがが難しい株の知識について新設に解説されています。
個人的にはこのサイト以上に分かりやすい株初心者向けサイトはないと思っています。

株初心者の株式投資入門 株ネコネット
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SBI証券に口座を持っていても知らなかった使い方が紹介されていて勉強になります。
【2017年版】SBI証券で株をはじめるメリットと口コミまとめ
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