株の基礎知識

「株なんてやったことがない!! けど最近、よく耳にするし、ちょっと興味があるかも」なんて人は、意外に多いのではないでしょうか?
ところで、いわゆる「株をやる」というのは=「株式投資をする」こと。
では、「株式を投資する」とはどういうことでしょう。
これは、簡単にいえば「株式会社の株を買い、株主として、その会社の所有者のひとりとなる」こと。では、さらに、その“株”を発行している『株式会社』とは、どんなものなのでしょう?

株式会社の歴史

株式会社というのは、17 世紀初頭にオランダ・イギリスが設立した“東インド会社”がその起源だといわれています。この時代、新航路が発見され、大航海時代となったヨーロッパではさかんに貿易が行われていました。この貿易という行為には当然、船が必要。しかし、船を造るには多額のお金がかかります。そこで東インド会社では、そのお金を出してくれる人(出資者)を募って、造船のための資金を集めたのです。そのかわり、この船が完成して貿易で儲けることができたときには、その利益を、出してくれた金額に応じて出資者に分配するという約束で……これが、はじめての株式会社の考え方で、もし船が沈没したり、海賊に襲われたりして儲けが出なければ、出資者は出したお金を損することになるのです。

wath

企業とは

よく、会社のことを“企業”と言ったりしますが、この企業は、公企業と私企業に大きく分けることができます。ここで、公企業というのは、公共の利益を優先して経営している企業で、国や地方公共団体などが出資しています。これに対し、私企業は利潤の追求を目的としており、個人や民間企業等が出資している企業のことです。

SBI証券の一番の特徴であり魅力は、なんといってもPTS(時間外)取引が可能であるということです。
一般的なネット証券会社で国内株式の取引が可能なのは、市場が開かれている午前9時から11時30分の前場と、午後12時30分から15時までの後場の時間中に限られます。
しかし、SBI証券のPTS取引では午前8時20分から午後16時までのデイタイムセッションと、午後19時から23時59分までのナイトタイムセッションでの売買取引も行えます。
そのため大引け後に株価が大きく変動する材料が出たり、
急激な円安や円高が発生した際にも、9時からの取引開始を待たずに買い注文と売り注文を出すことが出来ます。

また、手数料も安価で優しい設定となっています。
手数料体系は2種類用意されており、1回の取引ごとに手数料が決まるスタンダードプランと、1日の間での合計の売買金額に応じて手数料が決まるアクティブプランが存在するため、利用の用途に応じてご自身のスタイルに合ったプランを選択することが可能です。

さらに、現物取引や信用取引はもちろんのこと、先物取引、新規上場銘柄の購入申し込みや立会外分売、米国、中国、韓国をはじめとした外国株式、投資信託、債券などに様々な商品に対応しているため、
多くの選択肢の中から購入を決定したいという方や、多くの取引を見て勉強してみたいという初心者の方にもぴったりな証券会社です。
株式会社とは、基本的には、私企業のなかの法人企業における会社企業に属します。
また、例外として、日本銀行などのように、国や地方公共団体と民間が共同で出資して経営される公私合同企業というのもあります。

株式会社とは

会社をつくるときに必要なものを想像してみてください。
土地や建物、必要設備、原材料と人材など……いろいろなものが必要になります。たいていの場合、これらを全部準備しようとしても、多額のお金がかかり、自分だけでそのすべての金額を負担するのは不可能です。しかし、何人かからお金を集めれば、必要な額の資金(お金)を集めることができるかもしれません。
そこで株式と呼ばれる証書(株券)を発行することによってお金を集め、その資金をもとに会社を設立する。これが株式会社なのです。
そして、この資金を出した人(出資者)は“株主”と呼ばれ、その会社が儲けることができたときには、その利益を、出した金額に応じて分配してもらえるのです。また、船のときと同様、もしその会社に利益が出なければ、出資者は出したお金を損することになるのです。
ようするに、株主になるとは、その株式会社の所有者のひとりになるというわけです。

money

株式会社の株を買うには

企業が発行する株を一般投資家が買うには証券会社を通して買うことになります。会社へ行っても直接売ってもらうことはできないのです。
そのため株を買いたいなら最初に証券会社の口座が必要になるのですが、最近は手数料も安く手軽に売買できるネット証券が人気です。
投資家の多くがこのネット証券を使った売買を行っており、中でも口座開設数が多いSBI証券は投資家の多くがメイン口座に使う人気証券です。
SBI証券は初心者だけでなく、投資キャリアの長いベテラン投資家でも充分満足できるハイスペックな投資ツールを提供しており、
「初心者の頃からずっとSBI証券を使っている」という投資家も多いです。

夜間取引で力を発揮するSBI証券

SBI証券の一番の特徴であり魅力は、なんといってもPTS(時間外)取引が可能であるということです。一般的なネット証券会社で国内株式の取引が可能なのは、市場が開かれている午前9時から11時30分の前場と、午後12時30分から15時までの後場の時間中に限られます。
しかし、SBI証券のPTS取引では午前8時20分から午後16時までのデイタイムセッションと、午後19時から23時59分までのナイトタイムセッションでの売買取引も行えます。
そのため大引け後に株価が大きく変動する材料が出たり、急激な円安や円高が発生した際にも、9時からの取引開始を待たずに買い注文と売り注文を出すことが出来ます。

 

また、手数料も安価で優しい設定となっています。
手数料体系は2種類用意されており、1回の取引ごとに手数料が決まるスタンダードプランと、1日の間での合計の売買金額に応じて手数料が決まるアクティブプランが存在するため、利用の用途に応じてご自身のスタイルに合ったプランを選択することが可能です。

 
さらに、現物取引や信用取引はもちろんのこと、先物取引、新規上場銘柄の購入申し込みや立会外分売、米国、中国、韓国をはじめとした外国株式、投資信託、債券などに様々な商品に対応しているため、
多くの選択肢の中から購入を決定したいという方や、多くの取引を見て勉強してみたいという初心者の方にもぴったりな証券会社です。