適時開示情報閲覧サービスでIRを確認

株価の動きを監視していると、それまで小幅な動きだったのに突然大きく動くときがあります。
そんなときは会社側からIR情報が発表されていることが多いのですが、株式投資の掲示板などでは会社のホームページに掲載される前に、「IR情報が発表された」と書き込まれることが多いです。

本来、会社から発表されるまで誰も知らないはずのIR情報が、
何故このように先取りされているのか不思議に思うことはないでしょうか。
もしこれが特定の人のみに先に公開されているならインサイダーになります。

答えは意外と簡単な話で、会社のホームページに掲載されるより先に、
適時開示情報閲覧サービスに情報が掲載されるためです。

短期売買を行う投資家は特にこれらの情報を少しでも早く知るために、適時開示情報閲覧サービスの更新に目を光らせています。
自分の持っている銘柄の株価が急に動いたときはチェックしてみましょう。

参考:適時開示情報閲覧サービス