キャッシングは気軽に利用するものではない

キャッシングを利用したのは、株式投資で大負けしてしまったために、金欠になったのがきっかけでした。キャッシングのカードの審査もあっという間に終わり、当日に現金を手に入れることができました。

その時は数日後に返済したので、良かったのですが、簡単さから金欠になるとカードを使うようになりました。そうなると、すぐ返すから大丈夫!と思って、気軽にお金を借りるようになってしまい、気づかないうちに、利子などもあり、借りた金額が膨れ上がっていきました。

そして、いつの間にか給料のほとんどを返済に回す生活になっていたんです。まだ、返済できていた時は良かったのですが、キャッシングを続けていると返済金額が給料で賄えない月も出てきました。しかし、ちょうど株にどっぷりハマっていた時期で、勝てば直ぐ返済できると甘く考えていました。そのため、キャッシング額はどんどん増えていきました。

しかし、だんだんと返済もきつくなり、家賃すらまともに払えなくなったので、最終手段の実家の親に泣きついてお金を貸して貰い、一括で返済する事にしました。両親には思いっきり説教され、母には泣かれて、それ以来、キャッシングすることは止めました。

キャッシングの心得(http://www.radiojigjiga.com/