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企業活動によって環境破壊をしたり、不祥事を起こしても、貸して儲かればそれでいい、という考え方の金融機関は間違っておるんぢゃないかのぉ。
いまは、ほんの小さなプロジェクトだとしても、貸して大きく儲けられる相手ぢゃなかったとしても、社会や環境、教育、福祉などのために頑張る人にお金を貸すことは、未来を変える「社会の儲け」といえるはずぢゃ。
そこで最近、じわじわと増えている「コミュニティバンク」にスポット!
なかでも、アーティストが環境への「想い」に融資している、ap bank理事の見山謙一郎氏をお迎えし、「儲かればいいから貸す」ではない金融の世界について大いに語り合っていただいた。
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