| 株式情報を提供するメディアはたくさんあります。しかし、情報ベンダー(金融・経済情報をインターネットなどの電子情報として提供している会社)にお金を払って情報を買うということ以外では、会見の模様とか、外資のレーティングとかの情報を素早く、しかもタダで(携帯電話利用の場合は料金がかかりますが)入手できるという魅力は大きいと思います。
なので、まずは経済に親しむという意味で気楽に聴いていただくというところからスタートしていただくのが、一番いいと思います。市場を理解しようと肩肘張るよりも、パソコンなどでライブ放送を流しっぱなしにしておいて、気になった用語や企業をチェックしていく。こんな聴き方から始めていただければ、小難しいと思っていた経済用語も耳に慣れてきます。『ラジオNIKKEI』を通じて「なにかを知るきっかけ」にする。こうした聴き方だってアリだと思うんですね。
|